O脚の治療法

O脚は、ひざの間が広く開いた状態をいいます。主な原因は、幼児期に、早くから歩かせたりすること。

O脚は、人によりタイプはさまざまですが、早期のケアが大切。そのためにはまず自分の足がどのような状態なのかを知ること。そして、自分に合ったO脚の予防・改善を行うことが大事です。O脚の予防・改善策としては、主に以下のような方法があります。

O脚矯正マッサージ

O脚矯正ストレッチ

・股関節と骨盤の調整

・太ももと足裏の筋力の強化

・足底板を利用してのO脚補正

・膝やかかとに負担のかからない姿勢で歩く

・自分の足に合った靴を履く

・重度の場合は、けい骨を削って湾曲を治す手術を行うことも

ほかに、骨盤矯正ベルト、O脚矯正スリッパ・サンダル、矯正クッション、インソール、ウェッジヒールサポーター、ストレッチングボードなどといったO脚矯正グッズを使うのもいいでしょう。

しかし、いずれにせよ大事なのは、きちんと専門家(整形外科など)に診てもらい、自分に合った方法で治療を行うことです。

O脚矯正において、自己判断や勝手な思い込みほど危険なことはありません。間違ったO脚矯正は、O脚をさらに悪化させてしまうことにも。O脚矯正で大切なのは、まず最初に時間をかけて足のゆがみやねじれを取り除いてから、両足のすきまを少なくしていくことですから、くれぐれも自分勝手な矯正はしないようにしましょう。