カーレースドライバー佐藤琢磨

カーレースにおけるF1レーシングドライバーの佐藤琢磨選手がSRS-F(ホンダと鈴鹿によるフォーミュラカーを用いたレーシングスクール)に入門したのが大学の時。

それまでは自転車に夢中になっていたといいます。

3歳から補助輪無しで自転車を乗りこなし、高校では自ら立ち上げた自転車部でインターハイに出場、そして優勝を経験。行動力と執着心も人より飛びぬけていたんでしょうね。
そんな折に、連れていってもらった鈴鹿サーキットでのF1の走りに取り憑かれ、カーレースのドライバーになることを胸に誓ったそうです。

現在は「スーパーアグリF1チーム」に所属し、日本人で過去二番目に表彰台に上り詰めたドライバーとして、チームメイトのアンソニー・デビッドソンと共に奮闘中です。