化粧品の有害と思われる成分の例 : 化粧品の基礎知識

化粧品の有害と思われる成分の例

化粧品はお肌に直接付けるもの。特に顔に使うものは、下手に選ぶと顔の印象自体を悪いほうに変えてしまいかねないので、特に少しでも美しくなりたいと願う女性としては、メイクアップ化粧品はもちろん、基礎化粧品まで、化粧品選びは真剣勝負でしょう。

化粧品選びにおいて着目する点は、人によってさまざまでしょうが、どんなものであれ、成分表示には着目していただきたいと思います。というのは、化粧品の成分によっては、お肌はもちろん、体の健康を損なうことがあるからです。

化粧品の成分による具体的な害としては、「環境ホルモン」「発ガン性」がよく言われています。こうした疑いがもたれている成分の例としては、

●環境ホルモン

 オルトフェニルフェノール(OPP)

 オキシベンゾン

 ポリエチレングリコール-4-t-オクチルフェニルエーテル

 パラオキシ安息香酸エステル類(パラベン)

 エチレングリコール脂肪酸エステル

 イソプロピルメチルフェノール、イソプロピルメチルエーテル

●発ガン性物質

 タール系色素(赤色○号、青色○号など)

 クロルヘキシジン

 パラオキシ安息香酸メチル(メチルパラベン)

 パラオキシ安息香酸ブチル(ブチルパラベン)

 イソプロピルメチルフェノール、イソプロピルメチルエーテル

 オルトフェニルフェノール(OPP)

もちろんこれ以外にも、いくつかの成分が挙げられています。

とはいえ、2001年には化粧品の全成分の表示が義務付けられたので、知識さえあれば、パッケージを見れば、その成分がどんなものであるかわかるようになりました。

化粧品の成分に関する詳細は、以下のサイトが参考になるでしょう。

無添加化粧品生活

http://www.mutenka-life.com/