中島美嘉セカンドアルバムでは13曲中・・・

中島美嘉ファンの一人としてシングル、アルバム等を参考に中島美嘉を徹底研究しようと思っています。

いろいろなところで歌が下手と言うことが囁かれますが確かにCDやアルバムでは分かりませんがコンサートなどの生ライブの場合は声が小さいと言うかいっぱいいっぱいのようなそういう感じはします。

中島美嘉は喫煙しているのでその影響とも言われていました。

でも裏を返せばそれだけ声を大事にして、やたら大声で歌わないとも言えるでしょう。

あの低音から高音のファルセット使い方はそんなにまねできる物ではないです。それにしても中島美嘉はあの細い体でこれだけのファンを魅了する歌声は天性の物ではないでしょうか。

セカンドアルバムでは13曲中10曲を中島美嘉自身が作詞をしており、このアルバムでは作詞家としての幅を感じさせてくれています。

「YES」というアルバムではDVDをつけて売るという画期的な販売方法でファンをビックリさせ喜ばせました。

BESTアルバムを毎日のように聞いてるんですが、作品を重ねるたびに成長が手に取るように分かりデビュー間もない頃の「CRESCENT MOON」あたりだとまだまだあどけなさが残って、「歌わせて頂いてます」という感じなんだけど、だんだん歌にハートが込められるようになってきて、「桜色舞うころ」などは聞けば聞くほどにジーンときてしまいます。